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ごあいさつ バックナンバー

ごあいさつ
- 平成30年4月1日 -

春風の心地よい季節となりました。
先月中旬の東京は,季節外れの寒さに見舞われておりましたが,その後は,日ごとに暖かさを増し,本日時点(4月1日)では,春の暖かい日差しのもと,満開となった桜が見頃を迎えております。

4月から新年度を迎える企業も多く,また,4月から新たなお立場でお仕事をされている方も多いのではないかと思いますが,幸いなことに,当事務所は変わらず多くのご相談・ご依頼をいただきながら,落ち着いて業務に取り組んでおります。これも皆様からの温かいご支援のおかげであり,当事務所一同,あらためて厚く御礼を申し上げます。

さて,当ホームページの「お知らせ」でもご案内させていただいておりますが,当事務所の横田弁護士が,この4月から司法研修所の教官に就任致しました。司法研修所とは,司法試験に合格した司法修習生に対する教育を行うために最高裁判所に設置された公的な研修機関であり,4月以降,横田弁護士は民事弁護教官として,弁護士・裁判官・検察官の卵である司法修習生に対し,法曹実務家としての品位と能力を修得させるとともに,弁護士としての基本的な法的分析能力や表現能力等を修得できるよう,教育にあたっていくことになります。
当事務所と致しましても,横田弁護士の教官としての活動を通じて,法曹の質の向上,さらには司法制度全体の充実に貢献してまいりたいと存じます。
もとより,司法研修所の教官は専任ではなく,横田弁護士は教官就任後も当事務所のパートナー弁護士として,引き続き,皆様からのご相談に誠実かつ真摯に取り組んでまいりますので,今後ともご指導・ご鞭撻をいただければ幸いです。

季節の変わり目でもあり,体調を崩しやすい時期となりますので,皆様も体調には十分,お気を付けいただければと存じます。
皆様におかれましては,引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻の程,宜しくお願い申し上げます。

平成30年4月

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

ごあいさつ
- 平成30年3月1日 -

今年の東京は、久しぶりに寒さ厳しい冬となっておりましたが、このところようやく日差しの暖かさを感じるようにもなりました。
桜前線の到来も待ち遠しい今日この頃ですが、まだまだ寒暖の差も大きく、体調を崩しがちとなりますので、皆様も体調には十分、お気を付けいただければと存じます。

先日開催された「東京マラソン」では、当事務所のある丸の内地区(東京都千代田区丸の内)にゴールが設定され、大変多くのランナーや応援の方々などで街全体がにぎわっておりました。
東京マラソンが開催されたのは、まだまだ寒い日でしたが、沿道では多くのボランティアの方々が、会場設営や交通整理などに当たっておりました。世界でも屈指の規模の東京マラソンが、大きな混乱もなく無事に開催できたのは、運営関係者の皆様のご尽力の賜物であると思いますが、とりわけ、寒空の下、大会の円滑な運営のために尽力された多くのボランティアの方々に敬意を表したいと思います。

さて、当事務所では、この度、桑田健太郎弁護士を当事務所メンバーとして迎えることとなりました。
桑田健太郎弁護士は、中央大学法学部、慶應義塾大学法科大学院を卒業し、平成29年1月に弁護士登録をした新進気鋭の弁護士であり、弁護士登録後、東京都内の他の法律事務所で活躍しておりましたが、この度、ご縁があり、当事務所に参画してもらうことになりました。幅広い分野に関心を持ち、様々な業務に意欲的に取り組みたいという桑田弁護士の誠実かつ熱意溢れる姿勢は、必ずや皆様からのご期待にお応えできるものと思います。

当事務所と致しましても、新たな戦力を迎え、引き続き皆様からの幅広いニーズにお応えできる体制を整えつつ、皆様からのご相談にさらに迅速かつ誠実に対応してまいりたいと存じます。
皆様におかれましては、引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

平成30年3月

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

ごあいさつ
- 平成30年2月1日 -

東京は久しぶりに寒さ厳しい冬を迎えており、先日、東京に大雪が降った際には、当事務所から見える皇居外苑も一面の銀世界となっておりました。
まだまだ寒さも厳しく、体調も崩しがちとなりますので、皆様も体調には十分、お気を付けいただければと存じます。

さて、年始以来、東京の証券取引所では株価が比較的高値で推移しておりますが(平成30年2月1日時点)、その一方で、成人の日当日に突然、振袖の販売・レンタル等を行っていた事業者が事業を停止し、その業者に成人式の着付け等を依頼していた多くの新成人の方々が大変な被害を受けたという報道もありました。
事業者の皆様からのご相談をお受けしておりますと、中小企業の金融円滑化への取組みを金融庁が推進する中で、一時期、社会問題化した金融機関によるいわゆる貸し渋り・貸し剥がしはある程度収まってはいるものの、事業が苦しい中で金融機関への返済資金を捻出するために事業基盤である資産を切り売りする等、無理な返済を継続するがゆえにかえって事業価値を毀損し、最終的には経営破綻、事業の停止・清算に陥るという事態を目にすることがあります。
事業収支が厳しくなってきたとしても、事業基盤が残っていれば、様々な事業再建策を講じることができるのであり、事業者の突然の経営破綻の報道に接すると、もどかしい思いを禁じ得ません。当事務所には、多くの事業者の皆様からのご相談をいただき、その事業の再建をお手伝いしてきた実績がございます。事業の再建策などを検討されている事業者の方がいらっしゃれば当事務所にご相談いただければと思います。

皆様におかれましては、引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

平成30年2月

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

新年のご挨拶
- 平成30年1月 -

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く、あらためて厚く御礼申し上げます。

昨年も当事務所には新戦力が加わり、さらに業務体制を充実させながら、当事務所一同、熱意をもって日々の業務に取り組んでおります。
また、近時のトピックスを取り上げたセミナーも定期的に開催させていただき、ご出席いただいた皆様からも大変ご好評をいただきました。
これも、皆様よりこれまでいただきました当事務所に対する格別の御厚誼の賜物であり、あらためて厚く御礼申し上げます。

本年も、当事務所に所属する全員の力を結集し、より良いリーガルサービスの提供を目指して努力してまいりたいと存じます。

皆様におかれましては、本年も引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

平成30年1月

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

ごあいさつ
- 平成29年11月 -

今年の秋は、昨年同様,台風の当たり年のようで、日本列島も荒れた天気が続き、この影響により、被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 当事務所の会議室の窓からは皇居を望むことができますが、台風が過ぎ去った後、気がつけば、皇居の緑が鮮やかに色づき始めており、季節は確実に秋から冬へ移りつつあるようです。
気温の変化が大きい季節となりますので、皆様も体調には十分、お気を付けいただければと存じます。

さて、先月当事務所では、顧問契約をいただいている皆様を対象として、労働法制の改正の動向などをテーマとしたセミナーを開催させていただきました。
これは、政府主催の「働き方改革実現会議」などで議論されてきた、「長時間労働問題の解消」や「正規労働者・非正規労働者間の格差解消」、「ワークライフバランスの確保」等に向けた法令改正の動向、及び、既に実施が決まっている期間の定めのない労働契約に関する「無期転換ルール」(平成30年4月から実施予定)の概要について、ご紹介させていただくものでしたが、多くの皆様にご出席いただき、皆様の関心の強さをあらためて実感した次第です。

本年9月の衆議院の冒頭解散がなければ、今頃は、上記に関連して、「罰則付き時間外労働の上限規制」や「高度プロフェッショナル制度の導入」等を内容とする労働基準法改正案など、多くの労働関連法案が、国会で審議されていたかもしれません。
政治の空白期間が生じたことで、重要な労働法制に関する議論が先送りされている状況になっているわけですが、仮に現在公表されている法案が成立すれば、労働者の雇用をめぐる取扱いが大きく変わることになりますので、今後の国会審議でどのような労働関連法案が提出され、どのように審議されるのか、重大な関心を持って見守りたいと思います。

当事務所では、上記の労働関連法案の改正の動向を見据えた労働者の雇用に関するご相談を含む、幅広いご相談に対応できる体制を整えており、さらに充実したリーガルサービスを皆様に提供できるよう、日々の業務に励んでおります。
皆様におかれましては、引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

平成29年11月

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

ごあいさつ
- 平成29年8月 -

今年の東京では、梅雨明けが発表される前は猛暑が続いていたものの、8月に入ってからはほぼ毎日雨が降るなど、夏らしくない天候となりました。その一方で西日本では、連日猛暑が続いているとのことであり、あらためて日本の国土の広さを感じます。
このような天候不順が続きますと、体調も崩しやすくなりますので、皆様も体調には十分、お気を付けいただければと存じます。

さて、当事務所は本年8月より、木下秀樹弁護士を新たなメンバーとして迎えました。
木下弁護士は、昭和53年4月の判事補任官後、東京地裁、東京高裁、仙台高裁(部総括裁判官)、名古屋高裁(部総括裁判官)、福井地家裁所長等を歴任し、約40年にわたり第一線の裁判官として活躍してまいりました。
今後は、これまで数多くの訴訟事件を審理し判決を言い渡してきた経験を活かし、裁判官の目線で、当事務所の受任する訴訟事件についてはもちろんのこと、訴訟には至らない紛争についても訴訟に移行した場合の見通しをもってアドバイスを行う等、当事務所の提供するリーガルサービスにさらに厚みを加えてくれるものと思います。

当事務所と致しましては、新たな戦力を加え、さらに充実したリーガルサービスを皆様に提供できるよう、より一層精進してまいります。
皆様におかれましては、引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

平成29年8月

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

ごあいさつ
- 平成29年7月 -

今年の東京では梅雨明けが発表される前から本格的な夏の季節を迎え、猛暑が続いておりますが、全国各地で大雨等による甚大な被害が出ており、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

当事務所はこの7月19日に、事務所開設1周年を迎えました。
昨年の開設日からあっという間の一年であったように思いますが、変わらず多くのご相談・ご依頼をいただきながら、落ち着いて業務に取り組んでおります。
これも皆様からの温かいご支援のおかげであり、当事務所一同、あらためて厚く御礼を申し上げます。

さて、このところ、民法(債権法)や個人情報保護法など重要な法令の改正が続いており、さらに民法(相続法)の改正の議論が進んでいるなど、近時の社会状況の変化の速さにあわせて法令改正のスピードも速くなってきている印象を受けます。
法令の改正があると、これまで使用されてきた契約書のひな型の文言を改訂する必要が生じたり、あるいは会社の内部規則についても改訂する必要が生じるなど、適宜、法令改正に合わせた対応を行う必要が生じてまいります。
当事務所でも実際にそのようなご相談を受ける機会が増えておりますが、当事務所では契約書や会社規則のリーガルチェックなどの具体的なご相談だけではなく、そもそも法令がどのように改正されたのか、その改正を受けてどのように対応すれば良いのか、というご相談からお受け致しておりますので、何なりと当事務所までご連絡いただければと存じます。

暑さ厳しき折、体調を崩しやすい時期となりますので、皆様も体調には十分、お気を付けいただければと存じます。 皆様におかれましては、引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

平成29年7月

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

ごあいさつ
- 平成29年4月 -

春風の心地よい季節となり,当事務所の窓から見える皇居外苑では,春の暖かい日差しの下,丸の内界隈で働くオフィスワーカーや家族連れが散歩などしている姿を見かけるようになりました。

幸いなことに,当事務所は変わらず多くのご相談・ご依頼をいただきながら,落ち着いて業務に取り組んでおります。これも皆様からの温かいご支援のおかげであり,当事務所一同,あらためて厚く御礼を申し上げます。

さて,当ホームページの「お知らせ」でもご案内させていただきましたとおり,先日,当事務所の顧問先の皆様を対象に,第1回目となる「法律実務セミナー」を開催させていただきましたところ,多くの方々にご参加をいただきました。
同セミナーでは「企業価値向上を目ざすコンプライアンス(法令遵守)とコーポレートガバナンス(企業統治)」とのテーマのもと,コンプライアンスとコーポレートガバナンスの理論的背景と実務上の問題点などについて講演させていただき,ご好評をいただきました。
今後も定期的に,そのときどきの法的な話題を取り上げながら,法律実務セミナーを開催させていただき,皆様の業務に貢献できる情報を提供させていただく予定にしております。

季節の変わり目でもあり,体調を崩しやすい時期となりますので,皆様も体調には十分,お気を付けいただければと存じます。 皆様におかれましては,引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻の程,宜しくお願い申し上げます。

平成29年4月

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

ごあいさつ
- 平成29年2月 -

当事務所も開設から初めての冬を迎え、当事務所の窓からは、冬の青空のもと皇居のお 堀で冬鳥が羽を休めている姿が見えております。
余談ながら、冬に入り皇居のお堀でカモメの姿を見ることが多くなったので、久しぶりに図鑑で調べてみたところ、実はカモメの仲間の大部分が秋から冬にかけて日本に滞在する冬鳥のようです。暑中見舞いなどに使用される葉書の名前にも使われており、カモメというと勝手に夏をイメージしておりました。勝手な思い込みは怖いものです。

幸いなことに、当事務所は変わらず多くのご相談・ご依頼をいただきながら、落ち着いて業務に取り組んでおります。これも皆様からの温かいご支援のおかげであり、当事務所一同、あらためて厚く御礼を申し上げます。

さて、昨年来、大手企業の長時間労働が社会問題化し、残業時間の上限規制が国会において議論されるなど、日本企業における従来からの「働き方」も転換期を迎えるかもしれない、という状況となっております。
当事務所では、主に企業側に立って労働問題に長年取り組んでまいりました弁護士、社会保険労務士を中心として、紛争の予防、そして、紛争になった場合の問題解決に向けて皆様のお力になれるよう対応させていただいておりますので、人事・労務管理に関するご相談があれば是非ご連絡ください。

まだまだ寒さも厳しい折、体調を崩しやすい時期となりますので、皆様も体調には十分、お気を付けいただければと存じます。
皆様におかれましては、引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

平成29年2月

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

新年のご挨拶
- 平成29年1月 -

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く、あらためて厚く御礼申し上げます。

当事務所は昨年7月の設立以降、皆様からの温かいご支援をいただき、多くのご相談・ご依頼をいただきながら、順調に業務を行っております。
昨年は、顧問先の皆様などからの日常的な法律相談などに誠実かつ速やかに対応させていただく一方で、経営破綻した企業の再生事件において極めて高い配当率を確保するなど、その他大型の案件にも真摯に取り組ませていただきました。
また、昨年12月には当事務所の事務局の一人である松田竜也君が司法書士試験に合格し、あらたに司法書士として当事務所の戦力に加わるなど、大変嬉しいニュースもございました。
本年も、当事務所に所属する全員の力を結集し、より良いリーガルサービスの提供を目指して努力してまいりたいと存じます。

皆様におかれましては、本年も引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

平成29年1月

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

ごあいさつ
- 平成28年12月 -

拝啓 厳寒の候,皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて,このたび当事務所に松田竜也司法書士が加わることになりましたことを皆様にご報告申し上げます。

松田司法書士は,中央大学法学部を卒業後,一般企業での勤務を経て,当事務所の前身となる法律事務所において事務局として勤務を開始し,その後,約7年間にわたり,事務局としてパラリーガル業務に真摯に取り組み,様々な案件を経験する一方で,司法書士資格の取得に向けて勉学に励んだ結果,今般,司法書士試験に無事に合格し,当事務所にて司法書士としての第一歩を踏み出すこととなりました。

松田司法書士は,これまでの経験を活かし,その真摯な人柄をもって業務に取り組み,当事務所の提供するリーガルサービスにさらなる充実・強化に貢献してくれるものと確信しております。
皆様には,今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

平成28年12月吉日

笹浪総合法律事務所
弁 護 士  笹 浪  恒 弘
弁 護 士  横 田  高 人
弁 護 士  藤 川  和 之

松田司法書士ごあいさつ
- 平成28年12月 -

拝啓 厳寒の候,皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて,私こと,このたび,司法書士試験に合格後,東京司法書士会に司法書士登録をし,笹浪総合法律事務所において司法書士としての第一歩を踏み出す運びとなりました。
私は,大学卒業後,いわゆるクラウドシステムを提供する民間会社に営業職として勤務したのち,縁あって笹浪恒弘弁護士が代表を務めていた法律事務所(笹浪総合法律事務所の前身となる法律事務所)での勤務を開始し,同弁護士らの指示・管理のもとで,弁護士の補助者としての業務を約7年間行ってまいりました。
そして,その間,法律事務の中でも専門性の高い破産管財業務,保全・執行業務,供託手続,相続関係手続,各種登記業務などに弁護士の指示・管理のもとで携わり,これからの司法書士業務に通じる数々の業務を経験してまいりました。今後,これらの経験を活かし,迅速できめ細やかな法的サービスを提供してまいりたいと思っております。

ところで,一般の皆様にとっては,司法書士と弁護士の違いは非常に分かりにくいところであると思いますが,司法書士は,主に不動産や会社の登記,供託,裁判書類作成,成年後見業務等,ご依頼者の権利を保全するための業務を中心的に行う,言わば予防法務の専門家です。日々の暮らしの法律問題で困っていること,不安に思うことがございましたら,どんな些細なことでも結構ですので,お気軽にご相談いただければと思います。ご相談の内容によっては,法律事務所としての総合力を生かし,当事務所の弁護士や特定社会保険労務士とも連携し,ご相談者の権利保全のため,迅速で適切な解決方法をご提案できるようにしてまいりたいと思います。

もとより司法書士としてははなはだ未熟ではございますが,皆様からのご相談の一つひとつに真摯に向き合い,日々研鑽に精励してまいりますので,今後ともご指導ご鞭撻のほど,宜しくお願い申し上げます。

司法書士 松 田 竜 也

ごあいさつ
- 平成28年10月 -

はやいもので当事務所の開設から3カ月が過ぎようとしております。
幸いなことに、当事務所は変わらず多くのご相談・ご依頼をいただきながら、ようやく新事務所の設備等にも慣れ、落ち着いて業務に取り組めるようになってまいりました。 これも皆様からの温かいご支援のおかげであり、当事務所一同、あらためて厚く御礼を申し上げます。

さて、企業経営者の方々のお話などを伺いますと、政府・日銀の経済政策にもかかわらず、いまだ日本経済全体の景気浮揚には至っていないように思われ、経営再建策などをお考 えの方も多くいらっしゃるのではないかと存じます。
当事務所では、民事再生手続などの法的な経営再建はもとより、経営再建の一環としての M&Aなどを手掛けた豊富な経験からアドバイスさせていただくことも可能ですので、是非 ご相談下さい。

今年の東京は、8月中旬にようやく夏らしいお天気となったかと思えば、9月は台風や活発な秋雨前線の影響でぐずついたお天気が続くなど、天候不順が続いております。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期となりますので、体調には十分、お気を付けいただければと存じます。
皆様におかれましては、引き続き当事務所へのご支援・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

ごあいさつ
- 平成28年7月 -

ごあいさつ

平成28年7月、私たちは、笹浪総合法律事務所を開設いたしました。

東京駅からほど近い丸の内において、皇居の緑を望むことができる事務所で、弁護士7名、社会保険労務士1名、顧問1名というメンバーでのスタートとなりますが、各人がこれまで積み重ねてきた経験をもとに、知恵とノウハウを共有しながら、お客様から求められているニーズに迅速かつ適切に対応すべく、取り組んでいく所存です。

取り扱う業務といたしましては、日常の契約書に関するご相談から・労働法務・会社法に関するご相談・株主総会対応、M&A案件、企業の再生案件・倒産案件も含んだ各種企業法務はもちろんのこと、一般民事事件・訴訟事件・家事事件・刑事事件等、法律案件全般を誠実かつ迅速に処理することにより、従前の皆様から寄せられたご信頼の維持・伸張を図りつつ、これまでの業容をさらに充実・拡大して参ります。

また、社会保険労務士野澤伸介は、当事務所内に野澤社会保険労務士事務所を構え、笹浪総合法律事務所の一員として、また、特定社会保険労務士として、従前同様、スピーディーできめ細やかな相談業務を継続していく予定です。
今後とも何卒ご高配を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

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